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『罪と音楽』

今日から平日に戻りました。

スタバでコーヒーでも飲みながら新聞を読みたいと思います。


どこもかしこも混んでいた連休。

連休中にもたくさんのニュースがありました。

昨日の23日には、音楽プロデューサー小室哲哉が、都内で著書『罪と音楽』の発売記念イベントを行ったというニュースをワイドショーで見ました。


それにしても、小室哲哉、思った以上に早い復帰でしたね。

この書籍を今発売しているということは、執筆期間はいつだったのでしょうか。

それこそ、出所後すぐにこの執筆に入ったのかもしれませんね。


個人的には小室哲哉さんのことは嫌いというわけではないですが、いきなり出版、と言われてもちょっとお金の臭いがして倦厭される

ような気がするのですが。

もちろん、小室さんだけが決めたことではないと思いますが。

皆でよってたかって、こういうふうな売り方をしようとなったんでしょう。


さて、この小室さんの発売記念イベントでは、小室さんのファン、150人が参加したようです。

そして、報道陣も40人が参加。やはり小室さんの注目度は高いみたいです。


報道陣の取材に応じた小室さんは

「チャンスはどこにでも転がっているものではない。人に頂くものだと、これほど身に染みて感じたことは無かった」と述べたそうです。


逮捕の際、検事からも執筆を勧められたというが

「(詐欺罪の被害者には)出版することは直接言ってません」とのこと。

まぁ、仕方がないですが。被害者が聞いて、気分のいい話ではありませんから。


「本は僕の“所信表明”。あえて重圧を(自分に)与えました」と今後の活動への固い決意を語っていたようです。

深々と頭を下げた小室さんは最後に

「どう音楽を楽しんでもらえるのかというところから、本のタイトルは自分で考えた」といったようです。

この人は、良い意味でも悪い意味でも、音楽しかないのだなぁと思いました。

芸能人が、いきなり一般人に戻ることはとても難しいと思いますが、この人の場合、特にそれが難しいんじゃないかと。


この道しかないということに、間違いのあと、やっと気づいたのですから、まっすぐ突き進んでほしい、と思います。


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